docomoの「残りギガ表示」に振り回されない! 自作ツールで通信量管理をした話

最終更新日:2026年5月12日

通信量ペースチェッカーのイメージ画像

「今月、あとどれくらい通信量を使えるのか」 を毎月気にしていました。

私はdocomoの3GBプランを利用しています。 月末前になると不安が強くなります。

そこで、 自分専用の通信量ペースチェッカーを 作ることにしました。

My docomoの「残り表示」が分かりづらかった

My docomoでは、 使用量ではなく「残り通信量」が表示されます。

そのため、 自分の通信ペースを把握するには、 毎回逆算が必要でした。

例えば「残り1.2GB」の場合、 まず現在使用量を計算します。

さらに、 月の日数と比較して、 使いすぎかどうかを判断していました。

「日付消化率」という考え方を使った

日付消化率と通信量消化率を比較すると、 今のペースが簡単に分かります。

具体的には、 「今日が月全体の何%地点か」と、 「通信量を何%使ったか」を比較します。

例えば、 月の58%が経過しているのに、 通信量を60%使っていれば、 少し使いすぎです。

逆に、 通信量消化率の方が低ければ、 月末まで余裕があると判断できます。

AIを使って数分でツール化できた

計算式は完成しましたが、 毎回入力して計算するのは面倒でした。

そこでAIに、 「通信量ペースを判定するWebツール」 を作らせました。

数分後には、 スマホ向けUIまで整った状態で 完成していました。

現在は、 Android向け節約記事や、 iPhone向け対策記事も追加しています。

ツールは「自分の不便」から生まれた

自分が不便だと感じた問題を解決すると、 実用性の高いツールになります。

特に通信量管理は、 キャリアごとの表示仕様で 体験が大きく変わります。

自分の使い方に合わせたツールは、 汎用アプリより便利な場合があります。

今では、 残り通信量を入力するだけで、 月末までの安心感を得られています。

よくある質問

Q. 通信量ペースチェッカーは無料ですか?

A. はい。 ブラウザから無料で利用できます。

Q. My docomoの残り表示でも使えますか?

A. はい。 残り通信量をそのまま入力できます。

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